Googleの規制に引っかかります

最近、Google Play Storeへアプリの更新申請をすると1/5くらいの確率で否承認となります。


作っているのは国家試験対策のために過去問を収録したアプリなのですが、Googleの言い分は「国家試験実施団体との関係がないならないとわかるようにわかる位置に書け」ということです。


プライバシーポリシーを修正し、HPの先頭に持っていっても許してくれません。


Google Play Storeでは、アプリの詳しい説明文を書くようになっていますが、ここにも国との関係がないと書きなさいと言われます。


最近は、「国試対策」というアプリ名も駄目だと言ってきました。


<国試対策Aシリーズ>とか<国試対策Pシリーズ>という名称を使って来ましたが、<対策Aシリーズ>とか<対策Pシリーズ>とかに変更したものもあります。


この名称にこだわりがあるのは遠い昔、受験勉強で利用した参考書や問題集への郷愁なのかもしれません。


例 ITパスポート試験<国試対策Aシリーズ>

  → ITパスポート試験<対策Aシリーズ>


  保育士過去問<国試対策Pシリーズ>

  → 保育士過去問<対策Pシリーズ>


今のところAppleは何も言ってきません。

国試対策アプリを国からお墨付きをもらって特定の業者が開発することはないという日本の状況を把握している(?)と思っています。


一番腹が立つのは4/5は、今まで通り承認されることです。


機械相手に怒ってるだけなのか、、、


後日談

やはり、国試」という文字が誤解を招くということであったようです。

アプリ名も含め全面的に表現を見直したいと思います。