バイブコーディング(?)

これまで複数のAIサービスを実際に試してきましたが、私の利用目的に最も適していると判断し、AIをGeminiからClaudeの1年契約へ切り替えました。


切り替え後は、これまで「やってみたい」と思いながらも実装できていなかった仕様を次々と形にすることができました。従来のようにGoogle検索を繰り返しながら実装する方法では、非常に多くの時間を要し、ときには断念してしまうような内容ばかりでしたが、Claudeの活用により、それらをスムーズに実装できるようになりました。


なかでも大きな変更点は、「非消耗型サービス」の導入です。これまで1つの国家試験に対して、無料版(広告あり)と有料版(広告なし)の2つのアプリを別々に維持・管理していましたが、今回の変更により、有料版の移行期間は残しつつも、今後の維持・管理コストをおよそ半分に抑えることができました。


これがバイブコーディングと呼ばれるものなのかどうかわかりませんが、開発過程を大きく変えてくれたことは確かです。


この効率化によって、今後は対応する国家試験の種類を、さらに増やしていくことも検討しています。