要チェック問題(☆)の登録上限を撤廃しました

■ 何人かのユーザーの方から要チェック問題を50問を超えて登録したいとの要望がありました。


■ なぜ制限があったのか

これまで、要チェック問題として登録できる問題数は1科目につき50問までという制限がありました。


この制限は、アプリの内部的な仕組みに起因するものでした。

問題を一覧表示する画面が、最大50問を前提として作られていたため、それ以上登録しても正しく表示できない状態でした。


■ なぜ撤廃できたのか

今回、「連続不正解問題」という新しい機能を追加するにあたって、問題数に上限を設けない設計が必要になりました。

その対応として、一覧表示の仕組みを見直したところ、50問を超えても正しく表示できるようになりました。


その結果、☆の登録上限も同じ恩恵を受けられることが分かり、制限を撤廃することにしました。


■ どう変わるか

50問を超えても、好きなだけ重要問題を登録できるようになります。上限を気にせず、復習したい問題を自由に選んでください。


また、これまで50問を超えていたために登録できなかった問題が、あらためて登録できるようになります。


「連続不正解問題」(過去問において2回連続して不正解だった問題を自動登録する機能)と「要チェック問題」を上手く連携して学習を進めてください。