「住信SBIネット銀行」で、広告収入やアプリの売上を受け取っています。
先日、その住信SBIネット銀行から
「ドコモSMTBネット銀行」へ社名を変更する
という案内が届きました。
現在、入金元は
・Apple
・ironSource
・Unity Ads
の4社、すべて海外からです。
Googleは、ある程度金額がまとまってからの受け取りを設定できるので毎月ではありませんが、残りの3社からはわずかながらも毎月送金があります。
公式サイトを確認したところ、SWIFTコードや口座番号などに変更はないようです。
ただし、気になったのが次の一文。
2026年8月3日以降は、新英文名で送金をしていただくよう
ご送金人さまにご連絡ください。
新英文名:DOCOMO SMTB Net Bank, Inc.
……正直、ほんとに迷惑な話です。
ドコモユーザーでもない私にとって、今のところメリットはほぼありません。
とはいえ、放置するわけにもいかないので、Gemini(無料版)に社名変更のリンクを渡し、「どう対応すればいいか」を相談してみました。
Geminiの回答(要点)
1.8月3日以降に各社の管理画面で銀行名を書き換えればOK
次回の支払いサイクルから、新名称で処理されるようになります。
2.「読み替え期間」がある
公式案内によると、2026年10月30日までは旧銀行名(Sumishin SBI Net Bank)宛の送金でも、自動的に新銀行名として入金されるとのこと。
変更のタイミングで送金が重なっても、すぐに返金されたり消えたりすることはなさそうです。
3.念のためカレンダーに登録
変更日である2026年8月3日(月)に「受取口座情報の更新」を行う予定をカレンダーに登録しておくと安心。
4.まずは慌てない
「10月末までは旧名称でも届く」という猶予があるので、8月に入ってから落ち着いて各社の情報を更新すればOK。
この回答を読んで、ひとまず安心しました。
……が、びっくりしたのは 3番目 です。
私はGemini(無料版)をログインした状態で使っていたのですが、本当に自分のGoogleカレンダーに予定が登録されていました。
こちらが明示的に「登録して」と頼んだ記憶はありません。
便利といえば便利ですが、正直、ちょっと怖い気もします。
みなさんにとって、こういうことは もう当たり前 でしょうか?
それとも、やっぱり少し警戒したほうがいいのでしょうか。
追伸
今回のようにコードを書く以外の場面では年間契約をしているClaude Code(クロードコード)は使いません。理由は、コードを書いているとすぐにPro枠を使い切ってしまう場合が多く、もったいなくて使えないのです…
